診療案内

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受付~診察の流れ

Flow

受付にて診察券をお出し頂き、診察でのご来院である旨をお伝えください。初めての方は、その旨をお伝え下さい。問診表をお渡し致しますので、ご記入の上、受付までお渡しください。

お会計に関して

お支払いは現金のみとなっております。クレジットカードのご利用は出来ませんので、ご了承のほどお願い申し上げます。

平成20年度診療報酬改正により、下記の時間帯に受付された患者さまは料金に加算がございます。詳しくはお問い合わせ下さい。

診察項目

Medical

一般内科

疾患の治療や予防としても必要に応じ適切な検査、投薬、適した医療機関へのご紹介も行っております。

当院では高血圧や糖尿病などの生活習慣病に関する疾患の予防にも力を入れております。日頃の食事や運動、生活のリズムについてもアドバイスさせて頂きます。生活習慣病は、脳卒中などの大きな疾患のリスクになるようなものでもあり、生命に深く関わってきます。そのような疾患の治療や予防としても必要に応じ適切な検査、投薬、適した医療機関へのご紹介も行っております。ぜひ一度、ご相談下さい。

急に起こる症状

かぜ/咽頭炎・扁桃炎/インフルエンザ/胃腸炎/ノロウイルス感染症/膀胱炎/帯状疱疹/魚の目/口唇ヘルペス/脚がむずむずする/
せき/発熱/鼻水/のどの痛み/頭痛/関節痛/下痢/倦怠感/こむら返り/

長く続く症状、慢性疾患、生活習慣病など

高血圧症/脂質異常症(コレステロール、中性脂肪の異常)/糖尿病/高尿酸血症、痛風/メタボリックシンドローム/甲状腺疾患/
気管支喘息、咳喘息/アレルギー性鼻炎/花粉症/骨粗鬆症/便秘症/下痢症/貧血/副鼻腔炎/逆流性食道炎/胃腸炎/過敏性腸症候群/機能性ディスペプシア/COPD/不整脈(心房細動など)/心不全/狭心症/夜間頻尿/失禁/更年期障害

脳神経内科
脳神経内科

脳神経内とは、
症状の改善を目指す診療科です。

脳神経内科とは、脳、脊髄、末梢神経、自律神経、筋肉においておきる様々な病気に対して的確に診断し、手術を行うことなく、内服薬、注射、リハビリテーションを行うことで症状の改善を目指す診療科です。
こころの病を扱う心療内科や精神科とは異なります。

こんな症状があったら受診してください

しびれる、ふるえる、めまい、うまく力が入らない、歩きにくい、動きがにぶい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、
むせ、のみこみにくい、しゃべりにくい、ろれつがまわりにくい、ものが二重にみえる、見え方がおかしい、頭痛、頭が重い、勝手に手足や体が動いてしまう、こむらがえり、ものわすれ、記憶がとぶ、意識障害、肩こり、首が痛い など

脳神経内科が扱う疾患は多岐にわたります
  • パーキンソン病、パーキンソン病類縁疾患、脊髄小脳変性症(多系統萎縮症、進行性核上性麻痺)
  • 頭痛(片頭痛、緊張性頭痛、群発頭痛、その他の二次性頭痛)
  • 認知症(アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、正常圧水頭症など)
  • めまい(脳腫瘍、良性発作性頭位めまい症、メニエール病など)
  • 脳梗塞、脳出血
  • 筋委縮性側索硬化症(ALSなど)
  • 重症筋無力症
  • 多発性硬化症
  • 視神経脊髄炎
  • 顔面けいれん
  • 三叉神経痛
  • むずむず足症候群
  • 末梢神経障害(手根管症候群、糖尿病性末梢神経障害など)
  • てんかん
頭痛外来

「ただの頭痛だから大丈夫」と思っても、
できるだけ早い時期に頭痛外来にご相談ください。

当院では、どのような頭痛が起きているのか、その原因から症状までを問診、検査を行います。「重苦しい」「脈打つような」など様々な頭痛の症状がありますが、必要に応じてレントゲン、脳CT検査などを行うことで原因を明らかにして的確な治療に向けて患者様と共に話し合っていけるように努めてまいります。当院の頭痛外来では主に日頃から頭痛でお悩みの方に日常生活におけるアドバイス、的確な診断に基づく薬物治療を致します。

頭痛が起きた時にはどのような原因で起きているのかしっかり診断を受け、原因が脳の病変によるものであったり、生命に関わるような頭痛であった場合には(くも膜下出血、脳出血、脳梗塞など)一刻も早い治療が必要になってきます。「ただの頭痛だから大丈夫」というように見過ごさず、できるだけ早い時期に頭痛外来にご相談されることをお勧めします。

リハビリテーション

2.脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅲ)

脳梗塞、脳出血を発症され180日以内であれば当院の外来にてリハビリテーションを受けられます。

  • 回復期リハビリテーション病棟でのリハビリテーションを終えた方
  • 軽症であったり、入院には至らない程度の方でリハビリテーションが必要な方
リハビリテーション

1.神経難病リハビリテーション

当院ではパーキンソン病や脊髄小脳変性症など、神経難病と呼ばれる神経疾患に対して外来でのリハビリテーションを実施しております。神経難病は神経や筋肉の異常により筋力低下や運動障害を生じます。主として進行性の疾患であるため、進行状況に応じたリハビリテーションを提供します。
症状に応じリハビリスタッフが対応し、患者様の目標に向けて積極的に取り組ませて頂きます。
また、神経難病におけるリハビリテーションの役割は、症状の進行に対応し先行した運動処方や環境改善の提案、患者様だけでなくご家族の不安や疲労を軽減するための指導やアドバイスも重要と考えています.
適応になる病名がわからない、私の場合はどうなのかしらなど些細な疑問点などはなんでもお問い合わせください。

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